心理学

心のブレーキの外し方 まとめ

更新日:

人生を変える!! 心のブレーキの外し方 石井裕之著

「心のブレーキ」とは「潜在意識の現状維持メカニズム」
「潜在意識の現状維持メカニズム」が心にブレーキをかける
この「潜在意識の現状維持メカニズム」がある限り、どんなに頑張っても人生は変わらない

目標達成できなかったり、ヤル気が出なかったり、恋人、友人、家族などとの人間関係に悩んだり、仕事がうまくいかなかったり……
理由は、「潜在意識」が現状を維持しようとするからです。
あなたが悪いわけでも、能力がないわけでも、運が悪いわけでもない!
潜在意識が「心のブレーキ」をかけているだけ

頭でわかっていても、行動できない原因は、すべて「潜在意識の現状維持メカニズム」
行動の97%は潜在意識が決めている
行動や決断をするときは、必ず潜在意識が決めている
だから、人生を変えたければ、「潜在意識」を変えるしかない

読書ノートより

・お金持ちの人の潜在意識は、できるだけお金持ちでいようとする。
・貧乏な人の潜在意識は、できるだけ“今の貧乏”を維持しようとする。(p14)
・感謝の気持ちを形に表す理由
・なぜ感謝の気持ちを表す必要があるのか
・感情(モチベーション)は放っておくと消えるもの
 →どうして感情は醒めてしまうのか
 →どうしたら感情を維持、定着できるのか
 →感情を行動に変えること
感情が高揚したらその場で行動に変える(そのうちというのはまず訪れない)
感情は受動的な体験
 →感動した!は、正しくは感動させられた
行動は能動的な体験
・放っておけば消えていく感情を行動によって定着できるのは受動的な体験を能動的な体験にシフトしたから
・ありがたいなあと感じてもその気持ちは感じさせられた受動的なものだから放っておけば消えていく、しかしプレゼントを贈るという能動的な行動に変えることで自分自身のものにすることができるので定着する
・潜在意識の特徴→全体性
 →潜在意識の世界では何か特別ひとつだけ飛び出ることはなく、成長するときは全体がそろって仲良く成長する(一蓮托生)
・潜在意識のムダ遣いに注意
・潜在意識は答えを見つけるまでストップしない(探し続ける)
・答えの出ない問い(つぶやき)をしないこと
・具体的な問いを発する (例)「私が金持ちになるためには何をすべきか」
・「どうして俺は、だめなんだろう」など答えのない質問を潜在意識に与えてはいけない
・同じように「これをやっていれば……」という後悔もNG
 →潜在意識を疲れさせるだけ
・「やっていれば、成功したかもしれない」という甘い幻想に潜在意識のリソースを浪費するくらいなら、むしろチャレンジして堂々と苦い失敗に直面したほうがいい。(p89)
『ダメだった』という気づきの方が生産的
・潜在意識は、答えのあるなしにかかわらず答えを探し続ける性質があるため、無駄な質問をできるだけ避け、なりたい自分の良いイメージを与えるべき
・最初の一歩にこそ、一番大きなエネルギーが必要。
・目標設定をどうやって潜在意識に伝えるか
潜在意識は、“感情”で理解する。“快”か“苦”で理解する。
・目標に“快”という感情エネルギーを注ぎ込めば注ぎ込むほど、潜在意識は「ああ、ここに向かっていくんだな!」 と理解する。
反対に、目標に対して“苦”の感情エネルギーを注ぎ込めば、潜在意識はそれ・を“避けるべきもの”と理解する。
・根拠のない自信だけでOK

 

 

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