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【山田耕榮】ラジオ『裏のない10分の時間』より-01

更新日:

裏のない10分の時間 第1回:2006/10/07(土)放送

ラジオ日本(1422KHz) 毎週土曜日06:50~07:00【文字起こし】

今、このラジオを聴いている皆さんの10分間は裏のない時間と共にいます…

裏のない時間とは『そのまま・このまま』です。

『そのまま・このまま』は
"なにもしてない"、"なにもしなくていい"、のではありません。

"なにもしなくていい"、"なにもしない"、は
『そのまま・このまま』ではなく、
『ソ ノ , マ マ , コ ノ , マ マ』
流れが自分勝手なのです。

そして『ソノ,ママ,コノ,ママ』は、
その後に隠されているのは、『わがまま』なのです。

『そのまま・このまま』
『裏のない時間』とは、一言でいうなら心が込められている時間です。

そしてここでとっても重要なのは、心とはなにか、心はどこにあるかなのです。

皆さんは心はどこにあると思っていますか?
さあ、心はどのにあるのでしょう?

実は、心とは『ありがたい』
そして心はどこにあるかというと、隣の庭にはありません。
その『ありがたい』を実践しているその実践にあるのです。

私たちが『ありがたい』を実践しているなら、
時、場所、一切関係なく、『心の花』でいっぱいなのです。
この『心の花』でいっぱいが『裏のない10分の時間』のテーマなのです。
『心の花』があれば、出来ることが出来るのです。

ん?出来ることが出来る?
はぁ?そんなの当たり前ではないか?
そんな声があちらかもこ、こちらかも聞こえてきましたよ。

その当たり前、出来ることの出来る実践が『ありがたい』の実践なのです。

私たちが日常で悩み苦しんでいるのはその当たり前の出来ることではなく、私たちは出来ないことをしているからなのです。

原因が出来ないなら、結果も出来ないです。

なすびの種を植えて、かぽちゃがなるということはないのです。
なすびの種を蒔けば、なすびがなるのです。

たとえば150cmの高飛びのバーを飛び越えることが出来ない人が、練習して150cmのバーを飛び越えることが出来たとします。
これは、出来ないことが出来ることになったのではないか、と思わます。

しかしここで重要なのは、150cmのバーを飛び越えることが出来ない人が、これを飛び越えようとチャレンジを始めるとき、そこに心が込められていたのかいなかったのかです。

心が込められていれば、原因は出来ることなのです。
そうですよ。心が込められていると原因は出来ることなのです。
しかしそこに心が込められていなかったら原因は出来ないことなのです。
それは出来ないことと同じことなのです。

心ここにあらずです。

練習しても出来るにはならないのです。

世のお父さんも、そしてお母さんも家族に対して心が込められていますか?
もし、心が込められていれば、勤めがえりのお父さんお酒を飲みたくなりますね、そしてハシゴ、いつもでしたらバーを二軒ハシゴするところ、一軒で帰ることが出来るようになります。
二軒目のバーを飛び越えることが出来るのです。
高飛びのように飛び越えることが出来るのです。

今までは二軒目はやめようと思ってもやめられませんでした。
それは何故でしょう?
それは出来ないことをしていたからなのです。
出来ないことをして家に帰っていたから悩みが発生していたのです。
しかし、もう大丈夫です。
『裏のない10分の時間』を毎週欠かさず聞いていればあなたは幸せになれます。
なぜ幸せになれるでしょうか?
本当の幸せですよ。
それはあなたは出来ることをするようになるのです。

悩み、苦しみの種を蒔くことがなくなるのです。

私たちが悩み苦しみということは、出来ることではなく、出来ないことをしていたからなのです。

それが皆さんがよく分かるようになるのがこの番組です。

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